まかぽっぽ。

PSO2(ファンタシースターオンライン2)の攻略や最新情報などを取り扱っています。たまに雑記。

【PSO2】SOP(S級特殊能力)対応武器の特殊能力の基本的な付け方、考え方

SOP対応武器の特殊能力付けの基本

  • SOPとはどんなものか
  • 対応タイプ(S級特殊能力対応枠)について
  • 現環境では剛撃の志の方がパワーⅥよりも強い
  • SOP対応武器の基本的な特殊能力付けの仕方

 

SOPとは?

S級特殊能力の略称。公式いわく、S級特殊能力はスーパー特殊能力と読みます。

OP=オプション(特殊能力)のこと。

 

SOP

 SOPは、武器の潜在能力に近い能力を持ち、自分で好きな能力をセット出来る特殊能力で、 すでに様々なものが登場しています。

 

その名の通り強力な物が多く、普通の特殊能力より優先してつけたほうが強い武器になりやすいです。基本的にはSOPに対応している枠は全て付けたほうがよいでしょう。

対応タイプ(対応枠)の確認

対応枠

 最近の武器はSOPに対応したものが多く、対応しているタイプはアイテム詳細の2ページ目で確認することが出来ます。

 SOPの対応枠は武器ごとに異なりますが、傾向として新しく登場する武器はドンドンSOP対応のものが増えてきています。

 

 最近はユニーク武器でもSOP対応が多い。

 

 

☆15武器で剛撃の志(火力+2%)とパワーⅥ(打撃+45)を付け替えて実際に殴り比べてみた

殴り比べ

 試しにオフスティアカリバー-NTでOPをつけ変えて殴ってみました。

同じ条件下で実際に剛撃の志(与ダメージが2%上昇)のほうがパワーⅥ(打撃+45)よりダメージが出ています。

ポイズンは確率通っちゃったのでそのまま付けてますが気になさらず。

 

 

特殊能力は何をつける?

SOP

 

SOPも火力が上がるものが人気ではありますが、必ずしも火力が上がるSOPをつけなければいけないわけではないです。その辺は使用する武器種やクラス、自分自身の好みなどとも相談して決めると良いでしょう。

 

 さて、SOPは一部例外パターンを除いて基本的には全てつけるとして、他の枠は自由ではありますが、基本は以下のようになります。

 

武器OP付けイメージ

 SOP枠は武器によって増減しますので、余り枠もそれに合わせて増減することになります。

基本的にはSOP、ソール、ステータス系、ブースト系を載せ、他は余った枠として他のOPをつけます。(※図はつけるOPの例であり、並び順は自由です。

 

 また、ブースト枠に関してはその時の予算や相場、武器の更新ペースによってつけたり外して他のOPで代替したりしても良いですね。

 

特殊能力因子

  • タクト以外の新世武器を「+35」まで強化すると、その武器に秘められた「特殊能力因子」が解放される。
  • どのような特殊能力因子が解放されるかはアイテムメニューの「特殊能力因子確認」を見れば強化しなくても確認できる。
  • 特殊能力因子」が解放された武器を用いて(本体、素材どちらでも)、アイテムラボで特殊能力追加を行うと、選択候補に「特殊能力因子」が出現する。
  • 基本的に100%。エクストラスロットを使うと減少する。

 swikiより

 

 

ソール枠

UH実装で主流や付け方が根本から変わる可能性もありますが、執筆時点ではレイ武器の特殊能力因子の「アストラルソール」をつけるか、「ジソール系」を合成してつけるかの2パターンが主流となっています。

 

 

ステータス系

武器の系統に対応したパワーシュートテクニックの他、もう一枠を使ってスタミナをつけるのも良いです。また、スピリタⅢ(PP+4)や(PP+5)をつけるよりはアクスフィーバー(打射法+5、技量+5、PP+5)をつける方が手軽に強力です。

 

特殊能力因子にステータスⅥ系も存在します。(地球シリーズ、オフスティアNTシリーズ)

 

 

余り枠

ソールやステータス系もそうですが、余り枠につけるものとしては一部+35まで強化した武器からしかつけれない特殊能力因子(フレイズ系、センテンス系、アビリティⅣ、など)や、最近ではデメリットがあるものが多いが、手軽で強力なレヴリー系デメリットの無いドゥームブレイクⅡ、モデュレイターorアクスMAX、ファクター系などが筆頭の候補にあがります。

その他にも、候補としてフリクト、アルター系レッサー系や、つけるのが難しいEV系など様々なものがあります。

 

 

錬成の志と◯撃増幅について

S1:錬成の志は1スロットにつき0.5%ずつ威力上昇。

6スロットで3%、7スロットで3.5%、8スロットで4%の威力上昇となり、このSOPにはスロットが少ないと威力が減ってしまう以外はデメリットがありません。

 

対して光跡シオン因子のS1:◯撃増幅は特殊能力付けでつけたステータス60毎に威力が1%ずつ上がっていき、200盛りを超えたら更に2%あがる(合わせて約5%)というもの。

増幅の180~195盛りでは威力3%アップのため、7~8スロットのS1錬成の志のほうが威力が高くなります。

 

ただし◯撃増幅は拾ったり買う必要がなく、光跡シオンさえ持っていれば因子の受け渡し機能でいくらでもコピーできるというメリットがあります。

 

こんなところでしょうか。何か思い出したら追記するかもしれません。

 

 

まとめ

  • S級特殊能力は潜在能力に近い強力な能力。好きなものをつけられる。
  • SOPの対応枠は武器ごとに異なるが、傾向として新しく登場する武器はドンドンSOP対応のものが増えている。
  • 相場、予算の問題もあるが、基本的にSOPを付けれる枠は付けたほうが強い。
  • タクト以外の新世武器を+35まで強化することで特殊能力因子が付与できる。
  • SOP以外の枠にはソール、ステータス、ブースト系を載せる。予算がない場合ブースト系は外しても良い。
  • 余った枠につける最近人気のOPはレヴリー系ドゥームブレイクⅡモデュレイターorアクスMAX、ファクター系など。因子を利用したフレイズ系、センテンス系なども。

 

ではでは~。