まかぽっぽ。

主にPSO2(ファンタシースターオンライン2)の攻略や最新情報などを取り扱っています。たまに雑記。

イラストやゲームが上手くなる近道【方法】

 

 上手くなる近道

 

上達の近道はありますか?

ジャンルを問わず色々な分野で指導者に投げかけられる、非常に厄介な質問です。

結論としては、近道はあります。ただ、なかなか人はそれが近道だとは気づけません。

パッと見、遠回りに見えたり、近いようには見えるけど、すごく急な上り坂(もはや壁)で普通の人にはそもそも不可能だったり。ゲームやイラストでも極論、その分野の神のように上手くて教えるのが上手な師匠に24時間×1年間つきっきりで指導してもらえば早くに上達しますが、そんなスキルをもった人を1年間拘束できる金額(と交渉力)を考えると、

回答にはならないし、そういう答えは何より「こういうコトを言ってこの人ははぐらかすんだ・・・」と質問者の信頼を失うことに・・・というわけで、ここではあくまで”採用可能な近道”を、いくつか紹介します。

 

 

勝手に想定ライバルを見つける

 簡単に出来て効果的な方法。同じ時期に始めて同じ程度の実力の人を勝手にライバル視して、新作をチェック、勝敗を勝手に判断して常に意識するだけで、モチベーションをあげるという方法。盗めるところは盗む。イマイチだと思うところは、客観的にどうして悪く見えるのかを自分なりに考える。

 

継続する

精神論としては「継続は力なり」とか、「好きなら続けれる」だとかよく言われますが、実際には金銭面やら年齢的な事で、別の事で働くだとか、辞める選択を迫られるのがよくあるのが実状というもの。これはもう近道とは言えないのですがね;

実はゲーム、イラスト、ブログ(文章を書く)などという行為は案外フィジカルな作業で、スポーツと同じく止めてる時期があると腕は鈍ります。長めの休み明けなどは如実に下手になります。私も朝イチの作業では軽めな作業(落書きだとか、下書きだとか、コマンド入力だとか、ツイートするだけとか)からはじめています。じつは、日本ではまだまだ趣味を継続できずにサラリーマンになって朝から晩まで土日も働くなんていう社畜も多いので、のんびり継続してるだけでもいつの間にか相当な経験の差になったり。誰もやってないのに自分だけが続けていると、もうそれは自分より上手い人が居ないわけで、上手い人も辞めてしまい、続けていた人が勝ちという事も往々にして起こりえます。

 

ダメなものも見る

これは、良いものだけを見ていると分からないことが、悪いもので気づくというもの。

「今度の新作はイマイチだから買わない」で終わらずに、「なんでこのイラストは可愛くないんだろう」と考えると、「そうか、目の大きさが大きすぎるんだ」とか、「白目に比べて黒目が小さいんだ」というところまでくれば、「自分で描くときはこういうミスはしないように気をつけよう」につながります。これは良いものだけを見てると、それが当たり前だと思ってしまって、気づかなかったりするんですよ。

 

失敗する

失敗からしか気づけないこともあったりします。

「なぜ失敗したのか」「その失敗についてどうやって対処したのか」を考えて下さい。失敗をしないようにするためには、失敗の原因を分析することが重要です。失敗の原因を自分なりに分析しましょう。